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Mini P180 Whiteで自作②

Mini P180 White の組み立てと OS・ドライバ・セキュリティソフトのインストール完了。

こちらも構成一部変わりました。

  • CPU・・・・・Phenom X3 8450e(新品)
  • CPUクーラー・・・・・SCORC-1000 OROCHI(新品)
  • マザーボード・・・・GIGABYTE GA-MA69GM-S2H Rev.1.0(中古)
  • メモリ・・・・DDR2 1G×2 2G(中古)
  • HDD・・・・・HGST 250GB(手持ちほぼ新品)
  • 光学ドライブ・・・・アイオーデータ DVR-SH22LE(新品)
  • 電源・・・・・丸印 ATX400W 12V(手持ち新品)
  • ケース・・・・・Mini P180 White(手持ち新品)

以上の構成で組み立て。

Mini P180 は MicroATX なので多少組み立て辛いと理解していましたが、実際に組んでみると思いのほか苦労しました。 一応書いておくと、天板の 20センチファンと最上段5インチベイが干渉しやすい(奥行き165mm以下の光学ドライブでないとアウト)、CPUクーラーを大型の OROCHI にしたため背面ファンを外さないとケースへ取り付けできない、電源のコードが短く背面に回せなかった、 GA-MA69GM-S2H の SATA端子が横向きで使いづらい など。

今回は Mini P180 を使って寄せ集めパーツで自作するという感じだったのでしょうがない部分もあります。 まぁ、組み立て中は楽しかったんですが。

個人的には、拡張性の高さ、ケースの作りのよさ、静音性、デザインは Good !。 ただ、組み立て時の苦労とメンテナンス性を考えると、初めて自作する方には向きませんね。

私が衝動買いしたときが、8,999円で、現在の価格.COM の最安値は 7,949円。 初心者以外で購入を検討されている方は今がチャンスかも。

ケースに各パーツを組み入れた画像。 OROCHI にCPUファンは付けていない。 また、配線を背面に隠してきれいにする事は出来ていない。
Mini P180 Whiteで自作④

Mini P180 の組み立て後、 OS インストールでも少し苦労しました。

Windows Vista をインストールするため、 BIOS の一番目に読み込む設定を DVD にしても読み込まない。 何故だろうと調べると、変更したはずの BIOS 設定が反映されていない。 色々試して最後に CMOS のリチウム電池交換を行ったところ BIOS 設定が反映され、何とか Vista のインストールが出来ました。

他にも USB マウスが認識されたり、されなかったりという問題が発生。 こちらはドライバの更新や USB マウスやキーボードに関する BIOS 設定を Enabled 、Disabled と何度か繰り返したりとゴチャゴチャやって、何とか OK かな? という状態に。

マザーの BIOS F6 と Phenom X3 8450e 、それとドライバに何か問題があるのかなと思うが、その辺は調べていない。

この PC は甥っ子にやる予定だが、 USB 問題が完全に解決してなく、ファンレス使用で温度がどれほど上がるかも未確認のため、直ぐには渡さないほうがいいかなと考え中。

組み立ても OS、ドライバ設定も特に問題なかった OWL-PCOX22 と違い、 Mini P180 White は全て問題が発生してかなり疲れた。 当面 PC イジリはしたくない気分。

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