OWL-PCOX22(BP)で自作⑤(Core 2 Quad Q8400+GA-EP45-UD3R他へ変更)
OWL-PCOX22 自作機の構成を大きく変えました。
Zalman のシステムファン ZM-SC100 を取り付ける際に、マザーの 2X4電源と CPU のソケット周辺をショートさせてしまいましたが、どれが壊れて何が原因かわからないこともあり、危険と思われるパーツを全て取っ替えました。 以下は交換したパーツ。
- マザーボード : GIGABYTE GA-P35-DS3R → GIGABYTE GA-EP45-UD3R(新品購入)
- CPU : Core 2 Duo E6750 → Core 2 Quad Q8400(新品購入)
- CPUクーラー : Thermaltake X5 Orb FX II Blue → サイズ 侍Z リビジョンB(手持ち)
- 電源 : Antec ATX 550W True 550 → KEIAN BULL-MAX KT-620RS(新品購入)
あと OWL-PCOX22 に追加したいパーツはフロントにケースファン1つと 1TB のハードディスクを1台。 これらは急ぐ必要もないのでボチボチやる予定。
さて残ったパーツ、間違いなくダメじゃないかと思うのはマザー GA-P35-DS3R 。 一応実験用というか検査用で、 Celeron 430(1.8GHz) を入手したものの、ちょっと恐ろしくて検証する気にはなれず。 GA-P35-DS3R は処分するしかないでしょう。
次に Core 2 Duo E6750 。 動作確認してなかった BIOSTAR TF7150U-M7 に乗っけて一度検証するも、この時はリセットスイッチをマザーボードのリセットコネクタにしか繋がなかったので、リセットスイッチをマザーのパワーコネクタに付けてもう一度確認することに。
と、その前に TF7150U-M7 の状態を Celeron 430 を乗っけて再度確認。
結果 CPUファンは回り、マザーにも通電しているランプが点いたので、ディスプレイとキーボードを繋いで再度電源 ON 。 しかし POST せず。 CMOS 電池を新品に交換してもダメ。 やはり TF7150U-M7 は BIOS が飛んでるか逝ってるようです。
次に Core 2 Duo E6750 を乗っけてパワー ON 。 すると CPUファン回転、マザーのランプも点灯。 TF7150U-M7 は POST しないので Core 2 Duo E6750 が生きてるか確証できませんが、生きてたらラッキーです。
GA-EP45-UD3R か、メインで使ってる PC の P965 Neo に乗っければハッキリするけど、これもちょっと怖い。 Core 2 Duo E6750 の最終検証は別途マザーボードを手に入れてからに。
あとは電源、Antec ATX 550W True 550 と CPUクーラー Thermaltake X5 Orb FX II Blue 。 Antec ATX 550W True 550 は ATX電源検証キットで動作することだけ確認してますが、過電圧や低電圧は電源チェッカーがないとわからないので、購入後に再度検証予定。
最後に Thermaltake X5 Orb FX II Blue 。 コレ動作はしてたけど、ファンの回転数や温度は一度も表示されず、ただの電飾状態でした。 ひょっとするとこいつがトラブルの原因だったかもしれません。 GA-P35-DS3R 同様、怖くて確認できないので、処分・・・・・だな。
怖い部分は全て交換したので OWL-PCOX22自作機としては問題なくなりましたが、始めに目指してた格安パソコンじゃ確実になくなりました (T▽T)アハハ!







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