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OWL-PCOX22(BP)で自作⑥(フロントに12㎝ケースファン装着)

前面ケースファン12㎝を OWL-PCOX22 に装着しました。

CPU &マザボをショート させたこともあり、少しパーツの扱いが雑だったのではないかと考え、 SANWA SUPPLY TK-SE8 静電気防止手袋 を装着しての作業。

写真は 300円(税込み)で手に入れた 12㎝ケースファン。
12㎝ケースファン
前面ケース、両サイドのパネル、ハードディスクを外して装着したところ。(ここで気がつけば良かったが既に間違えている。)
12㎝ケースファン2

フロントにケースファンを装着し、ハードディスクを取り付け後 SATAコードや電源コードも忘れずに差し込む。

OWL-PCOX22 はケースファンの電源コネクタにリヤとフロントが用意されているので、これも忘れずにフロントのコネクタに装着。 とりあえずサイドパネルは装着しない状態で電源 ON 。

問題なくフロントのケースファンは回転。 試しにどのぐらい風があるのか手をかざしてみる。
ん、んん??? 何かおかしい。

ここでやっと気付きました。
ケースファンの向きが逆じゃない!!

前面から吸気しないと意味ないのに排気になってました。 一般的にはメーカー名や DC 12V 等、文字の書いてあるほうが内側。 装着、やり直しです。

写真は前面から吸気するようフロントファンの向きを変え、他のパーツもすべて装着して電源 ON したところ。
12㎝ケースファン3

これでメデタシ、メデタシとなるはずでしたが、何故か Windows が起動しない。

リセット後、 Windows が正常に終了しなかったむねのメッセージが表示されたので、試しにセーフモードで起動して、もう一度電源断。

また電源を入れ起動音を確認し、しばらく待つもダメ。 再度リセットを押し、今度はセーフモードではなく通常起動を試す。 すると Windows は起動しました。

更に Windows をシャットダウンして、電源 ON 。 しかし、 Windows は正常起動せず。

この時点で Windows を正常起動させる手順は、電源 ON → 起動しないのでリセット → セーフモードではなく通常起動選択 → 無事 Windows 起動。

こんなまどろっこしい手順は踏めないので、Windows 起動後に コントロールパネル → ハードウェアとサウンド → デバイスマネージャ を確認。 しかし、これといった不具合はなさそう。

ならば、コントロールパネル → システムとメンテナンス → パフォーマンスの情報とツールを開く。 すると 「新しいハードウェアが検出されました」 のメッセージが。 これが怪しいと思い、 「Windows エクスペリエンス インデックス」 を更新。 これが BINGO! でした。

マザーボードや CPU を交換した際も、スコアの更新はしてなかったのですが今回のような症状はでませんでした。 また、どうしてフロントファン装着だけで Windows が正常起動しなかったのか、正直 Vista はよくわかりません。 まぁ、電源 ON で普通に起動するようになったのでヨシとしましょう。

あとは 1TB~1.5TB のハードディスクを1つ取り付ければ OWL-PCOX22(BP) の拡張はとりあえず終了です。

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