Inspiron Mini9(ubuntu)のメモリとSSDを換装
Amazon に注文していた BUFFALO の 「SHD-DI9M32G」 と Transcend の 「JETRAM DDR2 800 SO-DIMM 2GB JM800QSU-2G」 ですが昨日到着したので早速換装してみました。
交換作業は割りと簡単でしたが、Inspiron Mini9 の裏フタを外すのに少し気を使かう。
蓋の二つのネジをとっても蓋自体は外れない作りになっているので、マイナスドライバーを蓋の上部の隙間にやさしく挿入して少し浮かしながらずらすと外れました。
これでメモリ2G、SDD32Gという構成になり、以前購入していた 「Transcend SDHCカード 16GB」 を入れれば、とりあえず自己満足な環境の出来上がりです。
OS は DELL使用の ubuntu は使用せず、Ubuntu Japanese Team より Ubuntuデスクトップ版 を落として CD に焼きインストール。
何故 DELL版をインストールしなかったかというと、mini9 @ ウィキ で明記されているように、 「1GBまでしかメモリを認識しない」 や 「i386用バイナリパッケージがほぼインストール出来ない」 などがあったから。
Mini9 に Ubuntu正式版を入れると 「無線LANが使えない」、「音が出ない」 などの不都合がありますが、音が出ない問題は、 デジタルギア-奮戦記 さんで書かれている方法でクリアしました。m(_ _)m
問題は無線LAN。 有線と暗号の掛かっていない無線には問題なく繋がりますが、暗号化されたものでは相変わらずフリーズ。
メモリとSSDが到着する間、Ubuntu DELL版で 「NDISwrapper+Windowsドライバ」 と 「Wicd」 、Ubuntu正式版で 「Wicd」 を試すも上手くいかず。
あと試してないのは Ubuntu正式版で 「NDISwrapper+Windowsドライバ」 だけなので、これでだめなら無線LANの親機をCOREGA の CG-WLRGNXB あたりを購入するか、こちらの書き込みにあった Intel 3945ABG に換装するか。
BUFFALO の AirStation は早々にあきらめて、 Inspiron Mini9+Ubuntu で確実に無線LANが使える親機を探すほうが手っ取り早いような気も・・・。




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