世界最小&最薄クラスの11n draft 2.0対応無線LAN USBアダプタ「CG-WLUSBNM」

子供部屋で使う予定だった EDiCube ですが、マザーボードの修理を途中で放り投げたので現在は Antec Aria を置いています。 EDiCube も Aria も P4 時代の古いパソコンですがネットやメール、DVD の視聴といった目的なら問題なく使えるので子供やカミさんが使う分にはまったく支障はありません。

ただ Aria では EDiCube で使っていた Buffalo の無線 LAN カードが使えないので、当然ネットには繋がらずただのブラックボックスとなっていました。

私の部屋にある COREGA の ルーターから 15m ぐらいのスーパーフラット LAN ケーブルで有線接続することも考えたのですが、 「世界最小・最薄クラス」 を売りにした Corega の IEEE 802.11n draft 2.0 に対応した無線LAN USBアダプタ 「CG-WLUSBNM」 が 4/30日に発売されていたので試しに購入してみました。
CG-WLUSBNM①
最薄部 4.7mmと超スリムで長さは 3.2cm、重さは 2.2g と本当に小さく、挿したままでも邪魔になりにくい筐体です。
CG-WLUSBNM②

また、ただ小さいだけでなく 「高速・安定」 も実現しています。(COREGAのサイトより引用)

IEEE 802.11n draft 2.0 に対応することにより、理論値で従来 11gの約3倍、150Mbpsの高速スループットを実現しています。

同時にパケットエラー率が低減され、通信可能エリアが大幅に拡大。これまで障害物により電波が届きにくかった場所でもより安定した通信が可能になりました。

ちなみに右写真は Buffalo の無線LANカード WLI-CB-G54S。 これも古い製品なので現在の Buffalo の無線LANカードより性能は劣りますね。
WLI-CB-G54S
Antec Aria に刺したところ。 本来後ろの USB に刺せば邪魔にはならないが、撮影のため前に刺した。
CG-WLUSBNM③

EDiCube が直ったら Buffalo の WLI-CB-G54S を再度使う予定。

でもちょっと遅いのでやっぱり LAN ケーブルもあったほうがいいかな。

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