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EDiCube BB100が特定サイトを開くとCPU使用率100%で落ちる

ブラウザ使用中に PC がダウンし再起動が掛かる EDiCube BB100 。 熱暴走を疑い CPU 周りの清掃をしましたが解決には至りませんでした。

実はあるサイトを Firefox で開くと、ほぼ 100% の確率で PC が落ち再起動となります。

電源、マザーボード、 CPU とハードが怪しい可能性もありますが、とりあえず高速化設定した Windows を元に戻し、ドライバのアップデートを行いました。

高速化設定に使ったフリーソフト、 窓の手、 Win高速化 PC+、 Comfortable PC をそれぞれのバックアップから復元し、高速化前の状態に。

はじめに Comfortable PC を高速化前の状態に復元し、 Firefox で確実に落ちるサイトを開く。

すると、今度はブルースクリーンが出ました。 これは Comfortable PC でエラー表示しない設定を元に戻したためでしょう。 テクニカルインフォメーションは STOP : 0×0000007F 0×00000008 0×80042000 0×00000000 0×00000000 と出ています。
BB100エラー1

次に Win高速化 PC+ の設定を高速化前に。

また、確実に落ちるサイトを開くとエラーメッセージが変わりました。 今度は0×00000050 0xFFF8F3EB 0×00000000 0xBAE94AF4 0×00000000 で、Ntfs.sys -Address BAE94AF4 base at BAE93000, Datestamp 48025be5 。
BB100エラー2
最後に 窓の手 の設定を元に戻し落ちるサイトへ。 するとまたまたエラーメッセージに変化があり 0×0000000A 0xFFFBF6DE 0×00000002 0×00000000 0×804DDE7B と表示されました。 
BB100エラー3

これで Windows の高速化設定は無問題であったことが解りました。

3つのエラーメッセージ、 0×0000007F 、0×00000050 、0×0000000A は CPU 、メモリ、もしくはドライバがらみのエラーのようなので、まずはドライバから。

この確実に落ちるサイト、実は RadarSync という最新ドライバのチェック、ダウンロードをまとめて行うことが出来るソフトのダウンロードページ。

何故このページで落ちるかは調べませんが、 FAXモデムカードの件で最新のモデムドライバを入れればと考えて RadarSync をダウンロードしようとしたところ今回のような状態になりました。

結局 RadarSync は別 PC でダウンロードしましたが、上手いこと使えないので同系統のツール Device Doctor をインストール。

Device Doctor をインストールして起動、[Begin Scan] をクリックすると PC の自動スキャンが始まり、最新のドライバがあれば一覧で表示されます。
BB100エラー4
マザーボードやモデムなど8つのドライバがありました。 インストールは RadarSync と違い手動で行います。
BB100エラー5

さて、これで最新ドライバになったので、確認のため確実にダウンする RadarSync のダウンロードページへ。 タスクマネジャで CPU 使用率を確認。 瞬間 100% となるもののドライバ更新前よりもスムーズな感じ。 5回試して大丈夫ならこれで解決。

しかーーーし、3回目でブルースクリーン出ちゃいました。 The problem seems to be caused by the following file:win32k.sys 、PAGE_FAULT_IN_NONPAGED_AREA、 0×00000050 0xFFFCF6F4 0×00000000 0xBF806565 0×00000000 、win32k.sys – Address BF806565 base at BF800000 Datetamp 49e87572 と、今回は win32k.sys が問題を引き起こしてるといってるもよう。
BB100エラー6

本日はここまで。
これらのブルースクリーンメッセージを頼りに、ぐーぐる先生で検索してみます。

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