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電源チェッカーPower Supply Tester 3でAntec ATX 550W True 550をチェック

Scythe(サイズ)の電源チェッカー Power Supply Tester 3 をアマゾンで購入したので Antec ATX 550W True 550 をチェックしてみました。

かなりピンぼけな画像。 パッケージには 「アラーム機能搭載 過電圧・低電圧・電圧未検出・過少PG」 と明記してあります。 ようするにこれらの症状があるとアラームがなるということ。
Power Supply Tester 3-1

この Power Supply Tester 3 には取扱説明書が付いてはいるのですが、英語のため解りづらい。 そこでサイズのサポートページ Power Supply Tester3の各コネクタ接続/使用方法 を確認。

これまた見づらいですが、 ATXメインコネクタ24Pin と ATX12Vコネクタ4Pin を繋いだところ。
Power Supply Tester 3-2
電源の 「-」 を押し電源 ON 。 当然 「◯」 はOFF 。 バックライトが点灯してモニタに +5V、+12V1、+3.3V、-12V、+12V2、+5VSB の電源から出力されている電圧が表示されます。
Power Supply Tester 3-3
写真は Antec ATX 550W True 550 に Power Supply Tester 3 を接続して電圧出力をチェック中のもの。
Power Supply Tester 3-4

結果はアラーム鳴りました。

モニタ左側に表示される +5V が安定せず、4.9から5.4、一瞬5.7といった感じで表示が動きます。 これは過電圧、もしくは低電圧ということなのでしょう。

試しにストックの Zumax 400W も Power Supply Tester 3 でチェックしてみましたが、こちらはモニタ表示はまったくブレず、アラームも鳴りませんでした。

Antec ATX 550W True 550 は ATX電源検証キットで動作することだけ確認していましたが、電源チェッカーがないと過電圧や低電圧はわからないので購入して正解でした。

今後も中古電源やジャンク品を購入するだろうし。

ショート させてしまったのは自分のミスですが、大元の原因は電源であった可能性が高いですね。 残るわマザボード GIGABYTE GA-P35-DS3R 、CPU Core 2 Duo E6750 、CPU クーラー Thermaltake X5 Orb FX II Blue の三つ。

X5 Orb FX II が文字が表示されす電飾状態だったのも電圧が低かったからかもしれません。

Core 2 Duo E6750 は生きてる可能性半々ですが、もし生きてれば GIGABYTE GA-P35-DS3R も大丈夫かも。

どのみちマザーボードが一枚必要です。

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