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BIOSTAR TF7150U-M7に玄人志向 GF8400GS-LE256H/HSを取り付け再々チェック

BIOSTAR TF7150U-M7 に玄人志向 GF8400GS-LE256H/HS を取り付け再々チェックを行いました。

前回のチェックで、実験用スイッチの 「Power Switch」、「Power LED」、「Speaker」 を付け電源 ON すると、長いビープ音が20秒(今回数えたら30秒じゃなかった)ほど続き停止を繰り返すので 「長いビープ音」 で Google 検索。 「DRAM挿し込み不良」 というキーワードを見つけました。

その後さらに調べた結果、メモリスロットの故障、オンボードVGAメモリの故障、 BIOS の不具合まで絞り込み。 オンボードVGA ならビデオカードを接続すれば何とかなるかもと考え、玄人志向 GF8400GS-LE256H/HS を購入。

先の検証で使った DDR2 512MB メモリには問題はありません。

玄人志向 GF8400GS-LE256H/HS。 検証だけで使うのはもったいないが、まぁ安かったんで。
TF7150U-M7再チェック1
GF8400GS-LE256H/HS を取り付け電源 ON したところ。 前回同様 CPUクーラーが回り、実験用スイッチ の Power LED とマザーの LED 1、2(点灯で正常)が点灯。
TF7150U-M7再チェック2

結果、ビープ音は鳴り、当然モニターの画面も映りませんでした。(うっすらとですが多分ダメだろうとは思ってました。)

そもそもビープ音が鳴ると云うことは BIOS は生きてる(正常かどうかは?)と考えてよさそうなので、マザーボードのメモリスロットが2つとも逝ってると結論づけていいかも。

コンデンサの膨らみや液漏れもなく、見た目も綺麗なんですが、メモリスロットの修理は流石にお手上げなので、 TF7150U-M7 は処分、もしくは CPU や CPUクーラーの動作確認(画面出ないけどw)で使うしかなさそうです。

あとは2回もショートさせた GA-P35-DS3R の生死判定ですが、メモリをあえて外し、マザー、CPU 、CPUクーラー、電源、実験用スイッチだけ取り付け、今回の長いビープ音が鳴れば、 BIOS は生きているということになります。

仮にマザーが生きていたとするなら OWL-PCOX22 の拡張の際に起こった、起動しない問題の犯人は Antec ATX 550W True 550 ということに。

しかし、2回もショートさせたマザーに正常な CPU と、正常な電源を繋ぐのも勇気がいります。

GA-P35-DS3R 、「お前は既に死んでいる」 と思い込んだ方が無難かな。

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