室見川河口での潮干狩り2009/04/11
毎年3月の後半から5月は室見川河口で潮干狩りを行う。
昨日は快晴の大潮だったので、家族で今年初めての潮干狩りに行ってきました。
家から室見川河口へは自転車で行くこともできる距離だが、今回は愛宕の100円パーキングに車を止めてそこから歩くことに。
河口近くに付くと例年と同じく駐車違反の取締りを実施中。(例年やってるのに知らないのか?) 「潮干狩りでキップ切られて罰金払うなら、スーパーか市場であさり買ったら?」 と、腹の中でどこかの不幸な人を笑いつつ海に降りれる現場に到着。
すでに潮はかなり引いており、小さな子供や小学生のいる家族連れ、ジイちゃん、バアちゃん、若いカップル、業者の方々? など、大勢の人が潮干狩りを楽しんでました。
大潮の日の警察の取締りと同じく、いつも疑問に思うのが一番潮が引いた河口(沖より)じゃなく、橋より手前の川で捕るのかということ。 橋より手前はあさりも小粒で、少し掘るとヘドロも出るのに。
そんなことを考えながら一番潮が引いてる場所まで移動。
午後3時から午後6時ごろまで楽しんで、比較的大粒のあさり約2日分と小ぶりの渡り蟹6匹(1匹は何とモクズガニ)をゲット。
渡り蟹は生きたままブツギリにしてにんにくで炒め、トマトソースとからませてパスタとして当日頂きました。 しかし蟹が小さかったせいか、調理手順がまずかったせいか、蟹の旨味がまったく出てなく、たんなるトマトソースのパスタに。 (うまい渡り蟹のトマトソースパスタが食べたかった。orz)
室見川河口のあさりは小粒ですが、掘ればゴロゴロ捕れるので小さな子供も大いに楽しめます。
無料で手軽に潮干狩りができるスポットとしては福岡では希少かも。
せっかくなんで潮が引いた海と福岡タワー&福岡ドーム、大勢の人々で賑わう様子を写真に収めたかったが、あさり捕りに夢中になってすっかり忘れてしまった。 次回は必ず撮ってこよう。





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